オプション機器について

成田空港で借りれるお得なWiFiレンタルショップ一覧

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オプション機器について

WiFiルーターは通信を行うだけなら、本体さえあれば問題ありません。しかしオプション品を使うことで、さらに便利になることもあります。

オプション品は家電量販店やネット通販などで販売されていますが、貸出を行っているレンタル店もあるため、 必要だからといって買わなければならない訳ではありません。

利用状況によってはオプション品がなかば必須、という場合もあります。機器とWiFiルーターの特性を知り、自分に必要かどうか知っておきましょう。

クレードル


画像引用:UQWiMAX


クレードルとはWiFiルーターの設置台のことです。立てかけたまま充電が行えるほか、LAN端子が付いているものであれば、パソコンとLAN接続ができ、より通信を安定させる事ができます。

また、クレードルを用いることによって電波感度が上がる可能性があるため、少しでも通信速度を安定させたい、早い通信を行いたい、という方は購入を検討してもいいでしょう。

家電量販店などで3~5千円ほどで販売されていますが、ルーター機種の専用品でなければ使えません。そのため、まずは手持ちのルーター機種にクレードル製品が出ているかどうか、確認してから商品を探してみましょう。

なおレンタル店ではほとんど取り扱いがないため、注文の際は注意しましょう。



外部バッテリー


画像引用:cheero


外部バッテリーとはあらかじめ充電しておくことで、WiFiルーターと一緒に持ち歩いてどこでも充電が可能になるという製品です。

大きさはスマートフォンを厚くした程度のため、カバンやポケットにいれて難なく持ち運べます。

通常WiFiルーターを充電するにはコンセントと充電器が必要なため、出先で移動が多い、旅行先で歩き回る、などといった方は持っておいて損はないでしょう。

WiFiルーターは移動しながらだと、常にWiFi電波を探している状態になるため、バッテリーがとても早く減ってしまいます。

環境によっては3~5時間ほどでバッテリー切れになることもあるため、外での利用がメインになる方は重宝するでしょう。

またWiFiルーターと一緒にレンタルできる店舗も多く、料金も数百円と低価格なため、一時帰国や旅行などで使う方は注文を検討してみるといいでしょう。