WiFiルーターレンタルの注意点

成田空港で借りれるお得なWiFiレンタルショップ一覧

成田空港で借りれるお得なWiFiレンタルショップ一覧

WiFiルーターレンタルの注意点



便利なWiFiルーターレンタルですが、貸出サービスゆえの注意点もいくつかあります。

多くのショップでは基本的な注意点が記載されておりますが、特に初心者の方が見落としがちな点などもあるので、こちらのページで確認の上申し込むようにしましょう。
・レンタル料金に注意



通常のレンタルショップでは一日あたり400~600円ほどでレンタルが可能です。しかし空港内に窓口があり、その場で受け取れるレンタル店の場合、レンタル料金が1,000円を超えてしまうこともあり、非常に高く付いてしまいます。

また返却の際には、通常のレンタルサービスのようなポストに投函して返却完了。ではなく、空港内窓口へ返却しないといけない、などといった不便な点もあります。

その場で契約できるのは非常に便利ですが、料金が倍以上かかってしまう事を考えると、事前にスケジュールを確定した上で余裕を持って注文をしておくのがいいでしょう。

・予定までに届く? 注文は余裕を持って行おう



レンタルサービスではほとんどの場合、WiFiルーターを郵送で届けます。即日発送が可能な場合、最短で翌日午前中に受け取ることが可能ですが、地域によって異なるのであらかじめ確認しておきましょう。ほとんどのショップにはお届け可能日時、などというふうに一覧でまとめられています。

また翌日配送が可能な場合も、ショップがお休みの日を挟んでしまう場合、翌営業日の発送となるため指定日に受け取れない可能性があります。土日はお休みの店舗もあるので注意が必要です。加えて当日発送を希望するには、特定の時間までに注文と入金を済ませる必要があります。大抵は15~16時くらいを指定していますので、それまでに手続きを完了するようにしましょう。

多少時間を過ぎてしまっても、ショップによっては連絡をすれば当日発送に間に合わせてくれる場合もあるので、どうしても明日必要! と急ぎの方は連絡してみるのも手です。しかしお店の負担にもなるため、出来る限り直前の申込みではなく、余裕を持って注文を済ませるようにするのがベターと言えるでしょう。

・バッテリーは大丈夫? 屋外利用ならモバイルバッテリーが必須!



通常レンタルサービスでは、バッテリーが満タンの状態でWiFiルーターを届けてくれます。しかし、WiFiルーターは機種や環境によって電池の持ち時間が大幅に変わります。

メーカーのウェブサイトを見ると、連続通信時間10時間以上などと書かれていることもありますが、それは移動せずに常に一定の通信量での値です。そのため通常利用する際のバッテリー持ち時間とは大きく異なり、利用環境によってはメーカー公表の半分も保たない(2~4時間ほどでバッテリー切れになってしまう)、ということも多々あります。

自宅やホテルなど充電設備がある場所だけで使われる方は問題ありませんが、空港など出先で受け取り、移動しながら利用する方にとって、バッテリー切れは死活問題です。そこでおすすめするのが、モバイルバッテリー(外部バッテリー)です。

機種にもよりますが、WiFiルーターのバッテリー容量は2,500~3,500mAhほどです。外部バッテリーは、5000mAhから新しい機種であれば10,000mAhという大容量のものまであります。つまりWiFiルーターを2~3回ほど満タンまで充電することができます。

外部バッテリーは安い製品であれば3,000円ほどで購入できますが、レンタル店によってはWiFiルーターと同時にレンタルすることも可能です。その場合、500~1,000円ほどの料金となる場合が多いので、費用を抑えたい方はぜひ利用をお勧めします。