WiFiルーターの対応エリア

成田空港で借りれるお得なWiFiレンタルショップ一覧

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WiFiルーターの対応エリア(国内用)

WiFiルーターは携帯電話と同じように、電波の入るエリアでしか利用することができません。対応エリア外では県外となってしまいますので通信ができなくなります。各社の対応エリアを確認して電波の入るキャリアのものを利用するようにしましょう。対応エリアはそれぞれ各社のホームページで閲覧できます。

各キャリアの対応エリア

ワイモバイル

対応エリアマップ
http://www.ymobile.jp/area/

【解説】
イーモバイル(ワイモバイル)には4G (1.7GHz)のエリアと3G (1.7GHz)のエリアがあります。4Gエリアは高速通信となり、下り最大75Mbpsでの高速データ通信が可能です。3Gエリアでは下り最大21Mbpsの通信となります。

WiMAX

対応エリアマップ
http://www.uqwimax.jp/service/area/

【解説】
WiMAXは速度制限がなく下り最大40Mbpsのスピードで通信ができます。イーモバイルのLTE通信に比べると若干速度が遅く、また対応エリアもイーモバイル、ドコモに比べると狭い印象です。また、WiMAXが使用している電波の特性上、建物内では通信がしにくくなる場合があります。

ドコモ

対応エリアマップ
https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/index.html

【解説】
対応エリアでいうとドコモが最も広いエリアを持つキャリアとなります。Xiエリアは速度も下り最大112.5Mbpsや75Mbpsなどの地域があり、申し分ありません。ただ、扱っている会社が少なく、レンタル料金もかなり高めです。

対応エリアの広さはドコモ>イーモバイル(ワイモバイル)>WiMAXの順

3社の中で対応エリアが最も広いのはドコモです。首都圏はもちろん、田舎の地域でもかなりのエリアをカバーしていますので、使い勝手は最もよいでしょう。ただ、その分レンタル料金は高く、扱っている会社も少ないです。
次にエリアが広いのがイーモバイル(ワイモバイル)です。こちらも首都圏ではほぼ問題なし、地方もだいたいのエリアをカバーしています。扱っている会社も多くて値段も安く、総合的に見て最も利用しやすいキャリアでしょう。
WiMAXは通信制限もなく非常に便利なキャリアですが、対応エリアとしては最も狭いです。建物の中だと電波が若干入りにくいという特性も持っています。とはいっても都市部はほぼ対応してますし、都市圏で使う分にはそれほど問題はないでしょう。

いざ借りてみて電波が入らなかったということがないように、レンタルする際はあらかじめサービスエリアを確認しておくことをおすすめします。